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なっちゃんと


モゾコの上海フレンズの一人、“なっちゃん”

モゾコより1か月早く生まれたなっちゃんは、少しお姉さん的存在です。

なっちゃんとパン屋さんに寄った帰り、
それぞれが自分でパンの袋を持つと言い、2人そろって上機嫌。

31


42


上海で出会う日本人のお友達は、
いつかは日本に戻る子、また違う都市へ転勤する子がほとんど。

限られた上海での歳月を、こうして偶然が重なって一緒に過ごせたのだから
とてもすてきな出会いに違いありません。 

いつか必ず、さよならの日が来ることがわかっているだけに
さみしいけど、一緒にいる時間は貴重な時間。思う存分、楽しませてあげたいと思っています。

そして、そのなっちゃんも、4月に日本に戻ることになりました。

ヤンキー座り


モゾコはまだ、お友達との別れの意味がわからないけど
私自身、赤ちゃんの時から知っている子が近所からいなくなると思うと寂しいです。

あと何回、こうゆうお別れがくるのかな・・・

私たち家族も、いつか来る上海を発つ日のために、沢山思い出を作っておかなくちゃね。

ママばいばい




テーマ:海外で育児 - ジャンル:育児






公園へ


週末、えっさほいさと歩いて向かう、とある公園。

モゾコは一人でブランコに乗れません。 
たとえこんなにガードのある安全なブランコでさえ、あまり得意じゃないみたい。

一人はイヤなの


ダンナの手をガッシリと握りしめ、弱気です。

と、そこへ思いっきり地元(中国)の赤ちゃん登場。
ちなみに、中国人の赤ちゃんは、
3月といえど “冷えは大敵アルヨ”という国民的な習慣でモコモコに着せられています。

アイさん(子守のおばさん)らしき人が彼女をブランコに乗せ・・・

容赦なく、ブーーーン! もう一回ブォォーーーン!!!

ぶいーん


まだ半年ぐらいの赤ちゃんですが、なかなか肝が据わっている乗りっぷりです。
笑うわけでもなく、動じず。 ひたすら揺れている赤ちゃん。 

そんな彼女をモゾコはガン見。

ついに赤ちゃんの頭が後ろにガクン!となった時
『おっおーおおお!頭が寒いんだねぇ?!』 と言って、上着のフードをかぶせました。

特に赤ちゃんも、泣かず、動じず、止めてほしいワケもなく。

羨望・・・


モゾコは最後、苦笑いしながらアイさんを見つめていました・・・


モゾさんひきつり笑い



公園で遊び狂ったあとは、担がれながら就寝タイムzzz


疲れたみたいね



ダンナと私は
『今だ!今だ!昼寝の間にマッサージいこ!!』 と、
寝ているモゾコとともに、足裏マッサージへ。 

3人で夢の世界で合流したのでした。 



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世紀公園の梅


上海にある世紀公園。
こちらで、3月15日まで梅まつり(?)をしていると聞き、やってきました。

もう、梅は終わりのころのようで。
元気のない梅ばかりでしたが、空のブルーと、梅のピンクが、とても綺麗でした。

ピンクと水色


そういえば、日本のスターバックスではこの時期
さくらタンブラーというものが限定発売されているんですってね。
まさにこの、ブルーとピンクのタンブラーもありました。 いいなあ、可愛い。

そして、モゾコはというと
『梅なんてどうだっていいよ?!』と、いうかの如く脱走。
池に到着すると、 『海!海!』 と指をさしていました(笑) 

池のまわり


この日はホワイトデーだったからか、男女のカップルが
白鳥の乗り物に乗って、懸命にこいでいました。
こうゆう風景は日本独自のモノではなかったのですね?

お次は芝生の上を猛ダッシュ。
今日は梅を見に世紀公園に来たのでは・・・ 本来の目的が分からなくなっています。

芝生の上で


ときどき、突然止まって
パパとママが、ちゃんとついて来ているか振り向きます。

充実したー♪


しばらく黙視した後は、また暴走。なんだか・・・犬と同じレベル? 
でも、犬は人間の2歳児程度の知能指数だそうです。
(ってことは、今のモゾコは犬以下!?)

走ってるだけで、とっても楽しいなんて。
まるで、仔犬の散歩に来たような週末のひとときでした。

暴走モゾコ




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3月4日 水曜日。 夜。
モゾコがやけどを負ってしまいました。

それは、夕食の準備が終わって、
台所でモゾコにうどんをよそい、スプーンとフォークをとろうと背を向けたその一瞬。

ガシャーン! あちぃ! えええええーーーん!!!

もの凄い音、散乱しているうどん、割れた皿(プラスティック)
そして何より身体ごと倒れているモゾコ。 

右手首?肘(内側)にかけてのやけどでした。

私は大慌てで水道水で冷やしたのですが、冷やした時間はたったの5分。
冬の上海の水で、どんどん冷たくなる手に怖さを覚えてしまったんです。
このまま手に感覚がなくなってしまったらどうしようって。(+モゾコは大暴れ)

後日、病院で
≪やけどをしたら服のままでもいいから30分は冷やすこと≫という事実をしり
本当に愕然としました。 親として、そんな応急処置も知らず、できずだったと。

一番ショックだったのは、
その応急処置をしたかしないかで、やけどの痕が左右するのです。

じつは、モゾコは生まれつき右手(甲)に青いあざがあります。
これは、4?5歳までに消える“かも”と言われているのですが、まだ若干残っています。

それだけに、また右手! しかも今度は内側! そして私の注意力欠如で!と、
相当落胆しました。 右手にコンプレックスを持つ子になったらどうしよう・・・と。

そして、数回にわたって通院。 

幸い、いつも通ってる病院に、日本人の外科の先生がいらしたので、
医療通訳に頼ることもなく、衛生面で躊躇することもなく診ていただけました。

あのやけどから、今日でちょうど10日目。

本当に自分自身を責めた日々でした。

『いつも届かない場所』と思いこんでいた場所。 
モゾコは日に日に成長して背も伸びて、腕も長くなっていることを忘れてしまっていた。

やけどは、一番防げると思ってた事故。
ゆえに、親の責任が一番重いと自負していただけに、相当ショックでした。

かつ、どうしてすぐに育児書やネットで応急処置を確認しなかったんだろうって。
自分の判断に頼って、○○すれば大丈夫だろう なんて、甘すぎました。

なんだかずっと、自分は3月4日の夜のまま、心が停止してしまっていたのですが
そんな私とは真逆に、どんどん進んでいくモゾコに、こんなんじゃダメだ!と思ったり。

それからというもの、ちょっと危ない場面に遭遇すると、
大袈裟というほどに『危ない!だめよ!』と口走ってしまって、
“今の私、ヒステリーな女?親としての姿じゃないよね?” と、ハッとしたり。

その結果、モゾコが最近覚えたことば
『あぶない あぶない あぶなーい!』 です。 そう叫びながら走ってたりします。
うーん・・・ 子は親の様子を見てどんどん学んでいくのですね・・・

それを思うと、状況がわからないモゾコには、
もっと私が笑顔で楽しく接していないと、
“おっとり愉快”なモゾコの性格が“ノロマで根暗”に変わってしまうよな、と。

やけどの通院は昨日で終了。

薄くではありますが、無事に皮膚が再生。あとはしばらく日焼けに注意です。
でも、痕がどのぐらい残るかは正直分かりません。

そんなこんなで私にとってはかなり沈んだ数日間でした。


また、来週ぐらいからブログを楽しくUPしていこうと思います。
そしていつか、きれいに腕が治ったらお披露目できる日を切に願って。










保育園状態


このところ、上海はずっと雨が続いています。

家にいると、DVDばっかり見せちゃう・・・ ということで
狭い狭い我が家に集合! まるで保育園状態です(笑)

モゾコも、一人で遊ぶよりお友達が来てくれて嬉しい様子でした。
大好きなシュウシュウが横になると、マネして隣で寝たフリしたり。

犯行現場


(↑この散らかり様と二人の様子が、まるで犯行現場のようですが・・・)

雨の日は子供とお出かけできなくてママ自身の気分転換ができないけど
こうしてご近所さん同士で集まっておしゃべりできたから、楽しかった!








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