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翠華餐廳1


また香港の話に戻ります。
改めて・・・まさかあれから1カ月後にこんな事態になろうとは!

こちらでは、陽性反応が出た人と同じホテルに宿泊していた人がホテル内に隔離され
マスクをして涙をためながらガラス越しに外を見ている映像がTVで流れていました。

なんだかふと、もし、赤ちゃん連れの家族がいたら気の毒だなぁ・・・と
ついつい思ってしまいます。(大人だけでも、絶対滅入るし)

前置きが長くなりましたが、せっかくなので香港旅行記のつづきを・・・

かなりローカル色の強い、香港のレストラン翠華餐廳へも行ってみました。

翠華餐廳 横から


平日のランチタイムということもあり、すごい混雑。
価格帯も安いので(ラーメン400円?800円ぐらい)地元の人で賑わっています。

翠華餐廳 店内


このお店の看板ドリンクでもある香滑奶茶とやらをオーダー。
結構、紅茶の味の強いロイヤルミルクティでした。 (私は好き)

看板メニューのドリンク

かた焼そば豚肉と麺


ほかに、かた焼きそばと、豚肉と麺のなんとか。(あやふや)

どちらもとってもボリューム満点で、
最後にデザートでもと考えていたのにすごすご退散。 

ちょっと、働く香港人のランチタイムを覗けた気がしました。

とにかく驚いたのが、お店の回転が早い早い! 
食べたらすぐ店から出ていました。

それと、相席に抵抗がなく、4名席(向かい合う)でも
1人・1人・2人の内訳だったり、3人・1人の内訳だったり。

大陸の人と比べて、香港人はとにかくせっかちで合理主義なのかな?
(うちのダンナはテンポ&思考、共にこちらの方が生きやすいと思います)


翠華餐廳
住所 : 中環威靈頓街15D-19號地下至三樓
TEL : 2525 6338
ほかにも10店舗以上支店があります→


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シェラトンの部屋から(夜)


香港滞在ホテルの2つ目は、シェラトンでした。
写真はホテルの部屋からの眺め。

シェラトンって、お料理もサービスも(個人的に)いいとは思えないけど
何がいいって、とにかく立地がよかったです。 観光も買い物も、便利な場所!

そして楽しみにしていた夜景は、曇りのためかすんでいました・・・

『あー晴れてたらもっときれいに見えたのに!』と窓辺で嘆いている私をよそに
ディズニーランドでもらったシールを貼りあう二人・・・(- -) 夜景に興味ないみたい。

ぺったんぺったん


そんな2人でしたが、朝になると窓に張り付いて外の眺めを楽しんでいました。
ビデオを撮るダンナと、景色を眺めている(風な)モゾコ。

ホテルの窓からビデオ撮影


昼と夜、全然違う雰囲気です。 夜の方が幻想的だー
(上海もそうだけど汚いものがいい具合に見えないからね・・・)

シェラトンの部屋から(昼)


ホテルから出て少し行くと、ヴィクトリア湾沿いを歩けます。

香港島を眺める2人


この対岸のビルの多さ! これも、まさに香港名物ですよね。

香港島側の景色


シェラトンをチェックアウトして、このあとは九龍側から香港島側へ移動です。

シェラトン香港ホテル&タワーズHP→



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唐朝店内


香港で行ってみたかったお店、『糖朝

上海にもあるけれど、香港に住んでいた人いわく
「味が全然違う、香港の糖朝の方が美味しいよ!」 とのこと。

地元の人も行くようで、この盛況ぶりでした。 とても活気があるお店!

とりあえず、香港といえばお粥?と、夕食なのにお粥をチョイス。
それから海老入りラーメンともろもろ頼みました。
マンゴープリンは情報誌まっぷるを見せるともれなく1つプレゼントでちゃっかりゲット。

海老入りラーメン


マンゴープリンおかゆ


お粥は2人分以上はあるボリューム!
海老もぷりぷりでとっても美味しかったです。
看板メニューのマンゴープリンは意外に普通・・・

それにしても、香港人はよく働きますね?
これは、私が日本から来たのではなくて、上海から来たからそう感じたのかもしれませんが。
歩くの早いし、片付け早いし、効率的だし。 動きが機敏に感じました。

美味しかったね?♪ と、話しながらホテルへ向かう夜道。

香港夜道


こうゆう道に出っ張った看板は、まさに香港という感じ!
そして、道中こんなかわいいレトロなアイス屋さんも見つけました↓

アイス屋さんの車


上海と似ている部分もあれば、全然違う部分もある、不思議な街です。

香港 帰り道



糖朝HP→



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ディズニーハリウッドホテル


今回の香港滞在では、3つのホテルに泊まりました。

まずは1つ目 ディズニーハリウッドホテル

至るところミッキーだらけ!
これにはモゾコもかなりの上機嫌でした。

私はグーフィーにしか遭遇しませんでしたが、
チェックインの時、または廊下などで、ディズニーキャラクターが
うろうろしてることもあるんですって!(一体同じキャラクターが何人いるんだ!?)

部屋


スリッパシャンプー&リンス


歯ブラシシャワーカーテン


壁にも、アメニティも、、スリッパも、シャワーカーテンも、ミッキーミッキーミッキーマウス!
もぅミッキーばかりでゲップが出そ。

ホテル内には、子どもたちのプレイルームもありました。
モゾコも、もう少し大きくなったら砂絵とかねんどとかで楽しめるね?。

キッズルーム


翌朝の朝食。
ホテル1階にある、こちらのレストラン“シャフ・ミッキー”へ!

ホテル内レストラン


椅子のミッキー穴からニーハオしたり。

どーもー


天井の電気を見て、すかさず『わー ミッキィだぁ』と。(言われて初めて気づく)

電気


他にも、店員さんがシールをくれたり、ワッフルがミッキーの形をしていたり。
もう興奮状態のため、じっと座って食べることができません…

ピザがぶり!


ディズニーランドまでは送迎パスが頻繁に出ているのでとても便利。

他に、近隣にもう一つ、ディズニーランドホテルという
このホテルより格の高い(笑)バージョンもあります。大人的にはこっちの方がよさそうです。

この手のホテルに連泊すると、ミッキーだらけで目が疲れそうですが
1泊記念に泊まるのにはお勧め! そして子連れには楽でしたねぇ。

また次、香港ディズニーランドに来ることがあったら
ディズニーランドホテルの方に泊まってみたいと思います♪


香港ディズニーランドホテル・香港ディズニーハリウッドホテルHP(英語)→


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カップ1


さて、香港ディズニー乗り物編。

モゾコが乗れるアトラクションは限られていますが、どんな様子だったかというと。

まずは小さな子供連れには真っ先に思いつく “It'a small world”

スモールワールド


暗い照明では、ダンナにしがみついていたけれど
明るい場所では、お人形を目で追っていました。

スモールワールド1スモールワールド2


次はプーさんのハニーハント。

プーさん


意外に怖いんですよね、コレ。

暗闇で雷が鳴る中を通る場所では、モゾコは半狂乱(汗)
プーだのディガーだの楽しむ余裕なんて微塵もありませんでした・・・

アトラクションが終わると、
中にいたときの様子が画像で写し出されています。(購入可能)

写真


必死でもがくモゾコと手に負えないママと、救いの手を差し伸べるパパという構図。
(モゾコは、怖い時、甘えたいときはパパァ?です。負けた・・・)

そして、“ジャングル・リバー・クルーズ”

香港と言うこともあり、
英語と中国語(普通語・広東語)のに列が分かれておりました。

このジャングル・リバー・クルーズって、案内係が
『あぶなーい!ぶつかるー!!』 とか、 『船が沈むかもっ! うわー!』 など
大袈裟なジェスチャーとセリフで“お兄さん”が盛り上げてくれるのがウリの一つ。

ですが、こちらでは女性でした! ま、これはこれで新鮮。

女性でしたおそるおそる見るモゾコ


並んでいる人数が少なかった方が英語の列ということで、単純に英語を選択した我ら。
何やらお姉さんの発言に大ウケしてる中、私たち3人は意味がわからず真顔・・・

イヤな客ですねー 
しかも一番前に乗っててやりにくいですねー (そんなつもりじゃないんだけど)

水がかかったり、火災発生したり、本物そっくりな象や骸骨があったり。
モゾコより、私の方が純粋に驚いてしまったよ!

骸骨燃えてる!


そして一番喜ぶだろうと思って連れて行った“ゴールデンミッキー”

全員集合!


おいしいキャラクターどころが勢ぞろいの、音楽と歌のエンターテイメント★
なのに、モゾコはなんと暗闇をいいことに、寝た!!

疲れたのかな。 でも、ミッキーいるよ!というと、ビクッとして一応観る。

そうそう、この日の昼ごはんですが、
あの夢の国ディズニーランドと思えぬ食事でした。

え?ココ上海の食堂?みたいな ↓コレ

香港ディズニー食事

でも、モゾコは必死で食べてます。(一応和光堂の食事を持って行ったけど)
ダンナ、買ったばかりのジャケットにソースを付けてしまい泣いてます。(モゾコと同レベル)

ダンナ、なくなく拭く姿

さて、モゾコが一番意気揚揚としていた場所は、実はディズニーのショップ。

欲しいな・・・


このTシャツが欲しかったそうで、離しませんでした。
そしてパパにおねだり中。(こうゆうときも、モゾコはパパにねだる)

おねだり



モゾコ的には、楽しめたんだか楽しめなかったんだか
正直よく分からない初・ディズニーランド。

でも、上海に戻ってからビデオカメラを再生したり、PCで写真を見せると
『ウワァ? ミッキィだぁ? モゾコとミッキィいっしょ!!』 と、甲高い声だして喜んでおります。 

残った写真やビデオが、一番のお土産だったみたいです。

チャイナミッキー&ミニー

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